「赤毛のアン」の島へ

プリンスエドワード島旅行記


シャーロットタウンの3泊目
The third day of Charlottetown

(写真をクリックすると詳細な写真を表示します)

ロブスター・オン・ザ・ワーフの店内 ロブスター・オン・ザ・ワーフの料理
ロブスター・オン・ザ・ワーフの店内 ロブスター・オン・ザ・ワーフ外観 街角のショーウィンドー
ビアホール ガハーンハウス(GAHAN HOUSE)店内 テイスティングのセット ダークビールを選んだ あてはムール貝
酔って写真がぶれた 階段を下りるとトイレの横に醸造施設 テイスティングのセットの下敷き
ファーマーズ・マーケット 自分で羊を育て糸を紡ぎ色を染めて編むリンさんのお店 地元の方でごった返すファーマーズ・マーケット内部

地図

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2008/8/29 夕刻

ロブスター・オン・ザ・ワーフ( Lobster On the Wharf )

 シャーロットタウンに戻って、ロブスター・オン・ザ・ワーフ( Lobster On the Wharf )という店に行った。「地球の歩き方」の「味は抜群」と太鼓判を押すレストランである。期待したのであるが、前日や前々日の夕食を食べた店 Off Broadway Restaurant に比べると星★を一つか二つ減らさないといけない私の評価である。日本でも田舎の漁師町の割烹で、素材は良いが味付けがもうひとつだったりしたことがあるが、それと似た印象である。ピッチャーで出されるハウスワインも レストランのディナーのレベルではない、サラダのドレッシング、魚料理の塩加減やソースの微妙な塩梅がもうひとつだった。いわゆる観光客向けの大衆食堂。スタッフも少ない人数で多くの客を相手にしていて、それなりの応対である。貝柱と平目とロブスターを同時に出されると料理が冷めて困るのですが・・・という場面も。ただ、港に面していて、夕刻にだんだん暗くなっていくその景色の変化を楽しみながら食べるには良い。日本語メニューもある。

ガハーン・ハウス(GAHAN HOUSE)

 連日満員で入れなかった地ビールのお店のガハーン・ハウス(GAHAN HOUSE)に行った。やはり今日も満員で入れない。でも、30分後に来たら入れると店員さんに言われたので外でブラブラしながら待つことにした。15分ほどブラブラして、二階にある店の入口のソファーで待っていると、席が準備できたと通してもらった。まずは7種類の手作りビールを試せるセットをオーダーした。

私の評価 (★の数)

SIR JOHN A's / HONEY WHEAT ALE ★★
HARVEST GOLD / PALE ALE ★★★★
COLES / CREAM ALE ★★★
ISLAND RED / PREMIUM RED ALE ★★★★
IRONHORSE BROWN ★★★
1772 India Pale Ale ★★★★
Syndey Street / STOUT (売切で試飲できず Sold out )

2008/8/30 朝

ファーマーズ・マーケット

 朝、観光に出かける前にファーマーズ・マーケットに立ち寄った。多分、開催される曜日が限定されていたと思う。シャーロットタウン中心から北に少し走ったところの郊外にあり、ひっきりなしに車が出入りしていた。内部の多くは飲食関係の店であったが、夕刻の百貨店の地下食品売り場みたいに人がたくさんだった。絵を売っている店の主人に声を掛けられたりしたが、気に入った絵はなかった。買わなかったが、お土産の小さな絵をもらった。家内の目当てはリンさんのお店である。なんと、自分で羊を育てて、その羊の毛を紡いで毛糸にして、自分で染めて、自分で編んでいる女性のお店である。客はまばらであり、黙々と編み物をしているお婆ちゃまだった。日本の雑誌に載っていましたよと話しかけて、家内はツーショットで写真まで撮らせてもらった。家内は実母用の毛糸の帽子を土産に買って帰った。

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