ゴルナーグラート
Gornergrat

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(Zermatt 2/4)

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MGB鉄道とゴルナーグラート鉄道の線路は接続されている 左側がゴルナーグラートの駅 MGB鉄道のツェルマット駅
ゴルナーグラート鉄道の駅構内 ゴルナーグラート鉄道から眺めるツェルマット あっという間に高度が上がる
雲が多くて心配したが 高度が高くなるにつれ快晴に ゴルナーグラート鉄道車内

ゴルナーグラート鉄道の車窓より

ゴルナーグラート駅に到着 駅の様子 ゴルナーグラート鉄道の車両

ゴルナーグラート鉄道とマッターホルン

セントバーナード 教会とヴァイスホルン Weisshorn (4505m)

ゴルナーグラートからのマッターホルン

天文台 朝からビール(19年前の新婚旅行もここで飲んだ) ホテルのテラスから
山頂の小屋? ホテルの窓ガラスに映るマッターホルン ホテル内より
歴史を感じさせるレンガ造り 空の白い点は月 天文台とマッターホルンとテラス 天文台とヴァイスホルン Weisshorn (4505m)
ホテルから東方向に歩く 恐山みたいに石が積んである 仕方なく?ついてくる家内
氷河 写真では判らないが谷が深くて怖い道 高山植物を撮って引き返すことにした

ゴルナーグラートで見た高山植物

ホテルの裏側 教会には参詣者が絶えなかった ゴルナーグラート鉄道のターミナル
暑さよけより紫外線よけ? リッフェルゼーに向けて歩き始めた 高山植物
あちらこちらに石が積んである モンテローザ全景 真下には緑色の池 モンテローザ Monte Rosa 山頂 4634m

ゴルナーグラートからリッフェルゼー へのハイキング中に見た高山植物

ゴルナーグラートからリッフェルゼーへのハイキングにて

リッフェルゼーが見えてきた 野生のマッシュルーム ? 飛行機雲がモンテローザに突き刺さりそう

丘の上より

湖畔への道中 逆さマッターホルンと水際の花 花のアップ

リッフェルゼー Riffelsee

リッフェルゼーの逆さマッターホルン

モンテローザとリスカム Liskamm 4527m

藻が多かった
水辺の綿のような植物 リッフェルゼーの小魚 リッフェルゼーを後にして
もう一つのリッフェルゼーが見えてきた 下側のリッフェルゼー
逆さマッターホルン(下側のリッフェルゼーより) こちらの方が藻が少なくて山頂まで映る 再びハイキング
ずっとマッターホルンを見ながらの下り道 標識は活字でないので見にくい マッターホルンの山頂部分をアップ
時々マウンテンバイクが走っていた ツェルマットの谷 ヤギを見つけて近寄る筆者

慎重に近づくと逃げなかったのでマッターホルンを背景にヤギの写真を撮ることができた

もうすぐリッフェルベルク駅 Riffelbelg 苔と高山植物 マッターホルンに雲がかかってきた
マッターホルンに起因して雲がおこっている 駅前のレストランでビールを飲むことにした 景色と相まって美味しいヴァイツェンビールだった
ハエ? 変わった色 リッフェルベルク駅 Riffelbelg Zen-Stecken あたり
マッターフィスパ河畔から教会越しのマッターホルン マッターフィスパ河畔のホテル スネガ行きケーブルカーへの長いトンネル
スネガ行きケーブルカー スネガの花絨毯 ライゼー Leisee
スネガからのマッターホルン(夕刻は逆光) フィンデルン Findeln 方向 午後の閑散としたレストラン
チョコレートドリンクを飲んでのんびりした ネガ行きケーブルカーの駅舎 ツェルマットの駅前
馬の近くには落とし物?が 犬の落とし物はこちらへ 付録:業者の写真の複写(ゴルナーグラート駅)

9/2 日 晴れ
2 September 2007


 

ゴルナーグラート Gornergrat (3130m)へ

 朝7時に朝食を済ませ、登山鉄道でゴルナーグラートに向かう。日本人だらけである。天気は快晴。一片の雲もない。道中、マターホルンの神々しい姿に感動しながら、無数の写真を撮った。駅を降りたら、山岳ホテルに向かって登っていった。

セントバーナードと記念撮影

 途中、セントバーナード犬が二匹ずつ2箇所で記念撮影サービスをしていた。一枚15スイスフランだとか。頼んでみることにした。一回はスイス国旗と日の丸を持っての撮影。2回目は国旗なし。国旗を持っての撮影ははハッキリいって不要だった。富士フイルムのカメラ店が行っているもので、ツェルマット駅前の店にて後で買うことができ、気に入らなければ買わなくても良いとのことであった。

山岳ホテル

 さて、ゴルナーグラートの山岳ホテル(クルム・ホテル・ゴルナーグラート Kulm Hotel Gornergrat )は雰囲気が変わっていた。都市のホテルと変わらない雰囲気で、山岳ホテルというイメージは全くない。

 夫婦して迷わず、2階のテラスに向かった。セルフサービスで地ビールを2本買い、テラスで家内と乾杯した。外には既に日本人女性3名がいて、「朝からビールですかぁ?」と声をかけられた。ここは、「新婚旅行でスキーしながらビールを思い出の場所なんです。結婚20周年で新婚旅行と同じ場所に来たのです」と説明したら、私達の記念写真を進んで撮って下さった。

逆さマッターホルン

 小一時間ほどゆっくり景色と雰囲気を楽しみ、新婚旅行当時を回想したのち、東の方(駅の反対側)の尾根に向かって歩き始めた。細い道で、右下はかなりの高度差のある斜面。崖に近い、お酒が入っているせいもあるが、足がすくんで十数メートル進んで引き返した。これも、慣れのもので翌日はもっとすごいところに行くことになる。

 ゴルナーグラートを出発して、リッフェルベルク駅 Riffelbelg までのトレッキングをすることにした。19年前スキーをした場所である。ぐんぐん降りていって、やがて逆さマッターホルンで有名な池リッフェルゼー Riffelsee (2757m) まで降りてくる。19年前はスキーに夢中で、というより情報不足でここまで来なかった。

 幸運にも、逆さマッターホルンを拝めた。前回やり残したことを達成できた。前回、下調べ不足(というより今ほど情報がなかった)により見られなかった湖に映るマッターホルンと本物のマッターホルンである。あまりにも美しい。しばらく、ここでたたずんで、さらに下の池に行った。ここも、美しかった。完全な鏡面ではなかったが、二つの池とも逆さマッターホルンをみられた。

スネガ Sunnegga (2288m) へ

 少し時間が余ったので、ツェルマットの町を少し散歩した後、ケーブルカーでスネガ Sunnegga (2288m)まで登った。本当はロートホルンに行こうと考えたが、復路のローブウェイに間に合わないと切符売り場で言われた。ケーブルカーの発車時刻まで5分を切っていた。少し急ぐように言われた。それもそのはず。切符売り場からケーブルカーの乗り場まで長い長いトンネルを歩かなくてはならない。小走りで向かったがハイキングで疲れた足には辛いものがあった。

 そういうこともあって、スネガに到着してから歩くのはやめて、マッターホルンを観ながらチョコレートドリンクを飲むだけにした。眼下にはライゼー Leisee という池があり、ここでも逆さマッターホルンが拝めるそうだ。しかし、夕刻近くになるとマッターホルンは逆光になってきれいな写真は撮れない。また、フィンデルン Findeln  というネズミ返しの小屋がある集落があると「地球の歩き方」に書いてあったが、ツェルマットの町でも観ることができる。次回(10-20年後)の楽しみにしよう。

【ツェルマットZermatt泊】 (アレックス Hotel Alex)

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