ベルギーとドイツ西部 気ままなビール紀行

往路(飛行機の窓から)

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シベリア上空にて(流氷が見える) ドイツ 田園地帯の典型的な町

フランクフルトの高層ビル群(着陸直前)

平成15年 7月12日(土)

 出発前日は午前3時起床で午後1時半就寝。出発直前まで仕事が忙しかった。荷造りもホテルの予約作業も出発前日だった。

 約3時間ほどの短い睡眠から目を覚ませて関空へ。関空に向かうバスの中で「私はこんなことをして良いのだろうか?」と半信半疑だった。法人の代表役員が留守をして良いのか、仕事上の問題は起こらないか、お婆ちゃんがいるとはいえ中2と小6の子供達は大丈夫だろうか?。犬の散歩や餌は大丈夫だろうか?。蓮の水が腐らないだろうか?。金魚は・・・・。

 いろいろなことが頭を巡ったが、携帯電話の電源を切り、飛行機の扉が閉まった瞬間に旅行を楽しむモードに切り替えた。約13時間の長いフライトであるが、こんなにボーっとしていられるのも何ヶ月ぶりだろう。

 ともかく、平成15年(2003)7月12日(土)午前9:40、関空からルフトハンザ(LH741)でフランクフルトに向かう。


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