「赤毛のアン」の島へ

プリンスエドワード島旅行記


ケンジントン

 Kensington

(写真をクリックすると詳細な写真を表示します)

日本語も ケンジントン駅跡 駅から100mほどに保存された機関車
駅方向を臨む 車掌車は板バネのサスペンション 傷みが激しい
イギリス製ではなく Made in Canada かつては交通の要衝にあった駅とか 背後(左奥はショップが並ぶ)
ケンジントンを出発して Malpeque あたり Darnley Basin にかかる木の橋 Darnley Basin 超しの牧草地
道を間違えたのも怪我の功名 とても愛嬌のある馬の親子がいた 柵をかじって何時か自由の身に?
如何にもという名物赤土の地道と緑のコントラスト 道は海へと通じていた 大抵の舗装路の両脇には草が植えられている

地図

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2008/8/28

 この日は、昨日の夕方しか観光できなかったキャヴェンディッシュの落ち穂拾いをした。まず、州道2号線を使ってケンジントンまで行った。この道はハイウェイではないが制限速度は90km/hの区間が多く、快適かつ速く移動できる。ケンジントンの駅舎跡は2号線が左に折れ曲がるところを直進して20号線にはいり数十メートル行ったところを左折したところである。レンタカー屋さんで戴いた地図では正確な位置が判らず気づかずに通過してしまったが、Uターンすると難なく見つけられた。

 土産物屋さんがあり、駅舎跡の前だけレールが敷かれている。そして、古い機関車が展示してあった。そして、かつて線路があった道はトレイルとなって残っている。

 さて、20号線を北西に進み Blue Heron Coastal Drive を進む。曲がり角には道に青の線が引いてある。それに気づかず直進してしまって105号に入ってしまったが、今後はこの道の線と、交差点にあるクロスする道は何号線なのかを標識で確認して迷うことは少なくなった。

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