ボロブドゥール仏教遺跡巡礼

そして

高級トロピカルリゾートでのんびりリフレッシュ


バリ島

(The Ritz-Carlton Bali Resort & Spa で一泊)

ホテルロビー ウェルカムドリンク ロビーから玄関方向の通路
部屋までの道中に日没 部屋からの海を臨む しばらく日没を眺めていた

ジンバランのリッツの部屋に到着してすぐ日没だから

やはりウルワトゥ寺院のケチャダンスは無理だった かえってのんびりできた
夕食に部屋を後にする 大理石の床は豪華で雰囲気がある 照明も凝っている
玄関ではガムラン(gamelan)を演奏 玄関からレストランへ レストラン前

レストラン入り口の噴水 なかなかの雰囲気のレストラン 現地のドラフト・ビールとか
とり料理 春巻き 牛の尾のスープ
サテ・アヤン と ミーゴレン 一夜明けてコケコッコー スパの建物
ライオンの噴水 玄関 玄関から海を臨む
朝食の席の前には睡蓮 熱帯睡蓮か? 日本の鯉?

広い池なので睡蓮ものんびり葉をのばしている ゴングを持った雰囲気のある人形 逆光だが熱帯睡蓮独特の細長い花弁と赤色
朝食の間ガムランの生演奏のBGM いたるところに池があり睡蓮と鯉がいる 青い睡蓮
この像もなかなか雰囲気がある プール 海を臨む
赤いのは葉 花は白く小さい部分 海に近づいてきた
海岸に降りることにした どこに行っても綺麗な庭園 潮騒が聞こえてきた
白波がたっている ホテルのHPにある桟橋? 景色がよいので階段の段数は気にならない
朝の風は涼しい 北(空港)方向 朝なのでレストランは営業していない
階段の1段目まで波が来る 南の島に来るとやはり海に触れたい ところで、津波警報システムはあるのか?
レストランから臨む海 桟橋への道 祭壇?
海に入れないことはない ただし泳ぐのは危険そう 桟橋の木と木の間は数センチの隙間
家内は怖がった でも気持ちよい 海も綺麗
急に深くなっているみたい 桟橋の先端部分 逆光だが桟橋先端から陸地方向
珊瑚礁はないみたい ぼちぼち帰ろう 屋根に 卍 のマーク
何かの宗教儀礼? 黒ずんでいるのが雰囲気を醸し出す 時間があったら泳ぎたかった
帰りには数百段?の階段が待っている(笑) 綺麗な海だった 色とりどりの花々が植えられている
お供え物? ハイビスカス 新しい彫り物だがよくできている
子供用プールの滑り台 面白い彫刻から放水 欧米人が好きそうな綺麗な庭園
灯籠の屋根が面白い パターゴルフ場 部屋に帰ってきた
   
部屋のベランダより    

 


平成18年(2006) 8月23日(水)

ホテル到着

 ホテルに近づくとセキュリティーチェックがあった。シェパード犬が荷物と客の臭いをチェックする。昨年のテロで多数の犠牲者がでたためであろう。

 ホテルに到着すると、玄関のとても大きなゴングがならされる。赤い生地に金糸?で裁縫された豪華な民族衣装を着た女性が、私の名前を呼んで迎えてくれる。

 正面から入ると素晴らしい熱帯庭園とプールのむこうに海が見える。そしてロビーの椅子に腰掛けさせられ、ウェルカムドリンクのトロピカルカクテル(ノンアルコール)が出される。ただし、このウェルカムドリンクは飾りも色も綺麗で美味しいが、カップホルダーの中はプラスチック容器であった。リッツにしては少しがっかり。

 チェックインはカウンターではなく、ウェルカムドリンクが出された席に座ったまま行われる。3ヶ月も前に直接ホテルの英文サイトにインターネット予約していて、予約確認もできずにいたので予約名簿にあるかどうか不安だった。しかし、問題なかった。

 若い女性がエスコートして部屋まで案内してくれた。受け答えしていると、私達の英語がわかりにくい、あるいは話せるのか?と言われたが余計なお世話である。この女性スタッフの英語こそ訛りが酷くて聞き取れないのである(笑)。

 どちらにしても、丁寧にホテルと部屋の説明をしてくれた。おかげで、せっかくの海への日没写真を1〜2枚しか撮れなかったが、でもこれは遅く到着した私たちの問題である。

 彼女と荷物のボーイに1ドルずつチップをあげた。サービス料金が加算されているのでチップは不要でとおすべきだったかも知れない。そもそも、高いサービス料金を支払っているのだから二重にチップを払う必要はない。当インドネシアのチップは特別なときだけであろう。そう考えながらも、ついつい欧米のホテルと同じくらいのチップをはずんでしまった。これはホテル側に確認しておくべきだった。空港のポーターとのやりとりでチップの相場感覚が狂ったかも知れない。

リラックスした時間の始まり

 海が綺麗に見える部屋を指定してインターネットでオーダーしたが、ブラウザで閲覧できる写真から期待できるとおりの部屋だった。素晴らしい。

 部屋は十二分に広く、綺麗で、豪華だった。ベランダに椅子もある。そこで、しばらく夕焼けを観ながらくつろいだ。あまりにも忙しく疲れた日常を忘れた時間の始まりである。

 日頃の疲れを癒すことが旅行の大きな目的である。だから、あくまでのんびりするのが方針である。ケチャダンスやウブドの民族舞踊などを楽しむために、日常と同じ忙しい思いをすることは当初から諦めていた

ディナー

 空が暗くなってからインドネシア料理を食べに行った。チェックインまなしなので勝手がわからない。間違えてタイ料理のレストランに入ったが、スタッフが親切にも対面のインドネシア料理店にエスコートしてくれた。

 インドネシア料理を3品注文したが量が多かった。二人で2品で十分だった。もちろん料理は美味しかった。雰囲気も最高だった。ただ、喫煙席が近くにありオープンエアでも煙かった。空には日本では観られない赤道の星空が楽しめた。

【宿泊】 The Ritz-Carlton Bali Resort & Spa


平成18年(2006) 8月24日(木)

バリの朝

 時差で早朝に目が覚める。チェックアウトは11時なのでのんびりした。素晴らしい熱帯庭園のなかでバイキング形式の朝食をゆったり楽しみ、広大なホテル内を散策した。

バリの海岸

 プールサイドを抜けて、岸壁の階段を海岸まで降りた。波が高いと聞いていたが、それほどではなかった。確かに、泳ぐには少し危険な波であるが、波打ち際で注意しながらパチャパチャするのは楽しいだろう。

スパ

 スパもうたい文句になっているリゾートホテルであるが、マッサージ、エステ、スポーツジムを楽しむ時間はない。そもそも、夕方到着のフライト故にここで一泊したのである。
 ただ、温泉につかりたいと思ってスパに行ったのであるが、泡の吹き出す温水プールがあっただけである。ともかく、そこにつかってスパ気分らしきものを感じたが、デザインはともかく、使用している石材や石材に見せた素材がちゃちだった。

チェックアウト

 ホテルを昼前にチェックアウトしてタクシーで空港へ。空港が近くなると土産物屋さんが軒を連ねているが、タクシー運転手が買い物をしていかないかとしきりに勧める。店からなにがしかのバックマージンがあるのだろう。もちろん、何度も丁重に断った。勝手の分からない空港だから余裕を持ってフライトに備えたいし、お仕着せのショッピングに貴重な時間を奪われるのは避けたい。

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